エネルギー医学の最前線

エネルギーの医学の専門家の目線で、ホリスティックにいのちと暮らしについて綴ります。https://energymedicine-magazine.jimdo.com

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●二重引き落としになった場合のご返金には応じられませんので、ご了承ください。

●8月以降も、しばらく旧価格バージョンの配信も続けますが、そちらは今年度中に配信を終了予定です。

●8月以降、どちらの価格の配信でも内容は同じものになりますので、お早めの新価格版への移行をおすすめいたします。

 

【お問合せ】

staff@energymedicine-magazine.org

 

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FBページ「エネルギー医学の最前線」ができました

 

 

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NPO法人日本ヒーリングタッチ協会のWEBサイトが開設されました。

 

NPO法人日本ヒーリングタッチ協会の

WEBサイトが開設されました。

 

日本ヒーリングタッチ協会

 

 

ヒーリングタッチは、

 

優しいタッチを使って、

リラクゼーションをもたらし、

育みながら癒しをサポートする

 

バイオフィールドセラピーです。

 

自分や他の人、動物や植物に対しても

行うことができる、

 

優しく易しいセラピーです。

 

 

NPO法人日本ヒーリングタッチ協会は、

 

ヒーリングタッチの教育と

ヒーリングタッチを活用する人々への

支援を行い、

 

「ハート中心のケアと人々の成長」

に基づく

ヒーリングタッチの精神と

 

ホリスティックケアの姿勢を通じて、

 

個々の癒しを互いにサポートできる

社会を目指しています。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

まずはお盆に開催です 【神智学~秘教の全体像を1日で学ぶ 『秘教から科学へ』解説講座】



2000年に「出帆新社」から出させていただいた 『秘教から科学へ』は、

私がこの分野で最初に著したものでした。

 

当時はまだあまり知られていなかったこの分野を書籍で紹介するチャンスを掴むのは容易ではなく、相当に苦労して上梓にまでこぎつけたという経緯があります。

 

そのためには内容も吟味し、出版社からの要請で最初に用意した原稿をかなり削って現在のものにしましたが、その際の厳しい注文のおかげもあって(一度書いたものを削るというのは、著者としてはとても辛いものがあります)、無駄が削げ落ちとてもコンパクトに秘教の全体系が一望できるものになっていると思います。

 

現出版社のコスモス・ライブラリーのサイトの出版案内は、

以下の通りです。

http://www.kosmos-lby.com/books/shosai162.html

 

 

普遍的な真理の探求の書として、また自分自身が研究を進める上で必須な基礎的知識を網羅的にまとめたものなので、17年を経た今でもほとんど修正すべきところはなく、(ちょっと自画自賛のようになってしまいますが)秘教を学び始めて7年目くらいの時点で、よくここまでまとめられたなと、感慨深いものがあります。

 

そして、この時点で、このような観点でまとめていなかったら、今日、『秘教治療』をはじめとする秘教の解読も、今ほどは進んでいなかったと思います。

 

というのは、この本をまとめるに際して、秘教全体を貫くテーマとして「エネルギー・システム」と「進化」を導き出し、その後は秘教のテキストを読む際にもそれ以外の時間にも、常にこの2つのキーワードが頭にあって、様々な情報を編集していくようになったからです。

 

秘教の解読には様々な角度があり得ますが、特に前者を抽出できたことが、その後のエネルギー医学(~ホリ協スピエネットの活動など)の流れとも合流できるきっかけになりました。

 

また、エソテリック・ヒーリングなどの講座参加者からは、「この本を読んではじめて、それまでバラバラに頭に入っていた12回の講座内容が一つながりのものにまとまった」、「秘教を学ぶ人は、まずはこの本の内容を頭に入れておいた方が理解が進むのが断然早い」といった感想を多数いただいています。

 

 

今回は、お盆~終戦記念日の8月15日を皮切りに、9月にも2回、この本をザ~ッと流し見て、秘教の全体像を1日で把握していただける機会を、計3回設けました。

 

というのは、今秋から開講を予定している『トランス・ヒマラヤ密教入門』講座では、秘教文献に頻繁に登場しその理解の鍵を握るキーワードを網羅的に学んでまいりますが、それらの用語を含む文章は断片的であるため、全体のつながりが見えてきにくいという弱点もあるため、その点を補う準備講座として、この企画が最善と思われたからです。

 

それゆえ今回は特別特典として、この秋からの『トランス・ヒマラヤ密教入門』講座を年間でお申込みいただける方には、(昨年に続く再受講の方も含め)こちらの受講料を完全サービスとさせていただきます。

 

もちろん、他の講座を受講中の方にもきっと役立つと思います。

この本の出版に至った裏話、Q&Aなども交えて、紹介・交流させていただきたいと思います。

奮ってのご参加を、お待ちしております。

 

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イヴェント・ページ

https://www.facebook.com/events/461564194230608/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22117%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

 

●『秘教から科学へ』目次

第1章 秘教および本書の概要
秘教とは何か
各章の概略・トピック

第2章 宇宙論に見る秘教と現代科学の共通性
科学的宇宙論
秘教的宇宙論

第3章 ”神”の世界の構造
地球を導く ”神”の世界の構造
太陽系以上の宇宙における ”神”の世界の構造

第4章 魂の進化と人類の歴史
個人の歴史~魂の進化
人類の進化と歴史

第5章 人間の界層構造、生死・死後の世界と再生誕
人間の構造(1)
生死・死後の世界と再生誕

第6章 エネルギー・システムとしての人間、そして人生
人間の構造(2)
肉体をもった期間の生活

第7章 地球上の進化とエネルギー・システム
自然界の存在と人間集団
宇宙内存在として生きる


[日時]
8月15日(火)・9月18日(月・祝)・9月29日(金)
10:00~17:00 (3日とも、基本的に同じ内容です)

[参加費] 12,000円
★10月からの『トランス・ヒマラヤ密教入門』年間受講される方は、無料とさせていただきます)  
テキスト:『秘教から科学へ~エネルギー・システムと進化』2700円+税(コスモス・ライブラリー:講座でもご購入いただけます)

[会場]
ホリスティックヘルス情報室
  東京都港区赤坂1-5-15溜池アネックスビル4階

[申込み・問合せ]
 (有)ホリスティックヘルス情報室
Eメール:hic@a7.rimnet.ne.jp   
F A X : 03-5572-8219

◎ お振込先
郵便振替  00190-7-549916  
または、
ゆうちょ銀行:〇一九店(ゼロイチキュウ店)当座 0549916
口座名:ライフ137

※お申込み受付のメールが来た後にお振込みを下さい。 

有料版「エネルギー医学の最前線」メルマガ・7月の配信を一部ご紹介

 

今日は、現在配信中の、有料版「エネルギー医学の最前線」メルマガ・7月の配信から、冒頭部分を一部ご紹介します。

 

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ではでは、毎週、実際にどんなお話が配信されているんでしょうか?

 

少しのぞいてみましょう!

 

 


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● vol.121 神尾 学 - 31 -

 

 

【31. 地球の中心から発せられる波動の影響】

 

 

私の担当記事では、「エネルギー医学の原点かつ原典」とも言えるアリス・ベイリー著『秘教治療』(原著タイトル“Esoteric Healing”)の紹介を続けています。


メルマガで予定している連載全体全体の中での位置づけとして、今日お届けするのは、第5章「病気の根本原因のさらなる探究」の3回目ということになり、『秘教治療』のテキストとの対応でいきますと、


第一部  病気の根本原因 P.25


第一章 病気の心理的な原因 P.43

第二章 集団生活から生じる原因 P.271

1 過去から受け継がれてきた人類の病気 P.276
A 性病と梅毒 P.279
B 結核 P.282
C 癌 P.288

2 はっきりと感知できない惑星状態に起因する病気 P.293

3 民族と国家の病気 P.301

 

の中で、第二章の2「はっきりと感知できない惑星状態に起因する病気」を中心に(3も少し)ご紹介することになります。


これまでの大筋の流れでは、「すべての病気は、7つの主要センターを流れるエネルギーのアンバランスによって起こる」とお伝えしてきましたが、前回ちょっと予告しましたように、それ以外の理由で起こるものが若干あります。

それが、今日取り上げる「はっきりと感知できない惑星状態に起因する」ものであり、この言葉通り現在の科学的検査では検出できず、人類のもつ技術力でこれを証明するのは不可能とされています。


しかし、そのメカニズムは、次のように明確に記述されています。


「(私がここで述べられることはわずかであり、それは、そのまま信じるしかないであろう。)

それらは惑星生命そのものから、その生命様相から発せられ、濃密な肉体を構成する個々の原子に対して直接的な放射的影響を及ぼす。

・・・したがって、惑星それ自体によって引き起こされるこういった性質のどのような病気の原因も、主にいくつかの波動的な発産物がもたらす外側からの衝撃によるものである。


この発散物は惑星の表面からもたらされ、惑星内の奥深くで発生し、濃密な肉体に影響を与える。

こうした放射は、全体で肉体の原子質料を構成するエネルギー単位に作用する。」


この最後から2番目の文章は----…(以下略)

 


神尾 学プロフィールはこちら

 


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● vol.122 寺岡 里紗 - 31 -

 


【エネルギーセラピーのセラピストになるということ  ー 信じる ー vol.1】

 


前回でようやく「決断する」が終わりました。

この号からは「信じる」について、以下のテーマで2回に分けてお話ししたいと思います。

 

視覚、聴覚情報でなく感覚(feeling)を「信じる」

「自分を必要としている人」しか来ないことを「信じる」

 

 

今日は1のテーマについてです。


エネルギーセラピーの場でも、最初は問診をすると思います。

すでに病名が診断されている場合もあれば、ご本人が感じている問題など、軽いものから重症な状態と様々ですが、それらは例えば、〇〇が痛い、アレルギーがひどい、といった身体的問題から、落ち込みや無気力など精神的問題など、すでにクライアントに体感として現れているものがほとんどです。

またセラピスト自身の観察によるもの ー顔色、姿勢や、言葉遣い、目線や表情などー もそこに加わります。

 


これら全ては視覚と聴覚の情報です。

人間はこの視覚、聴覚情報にとても左右されやすいものです。

病名は(特に大病や難病)、その病名に関連する臓器に意識(氣)を取られ、本来感じとれるはずの感覚(feeling)が鈍ってしまいます。

 

 

私のセラピーメソッドは15年前から同じでエネルギーを測定し、レメディで調整します。

本来は、物理的な症状に関係なく測定を進めますが、それでもやはり病名などを聞くとその臓器にフォーカスしてしまい、当初は測定の結果に悩んだものです。

今は、ようやく何を聞いてもコントロール出来る様になりましたが、なかなかこの部分をクリアするのは大変です。

 


エネルギーの中でも人間の「想い」はとても強力です。-----…(以下略)

 

 

寺岡 里紗プロフィールはこちら

 


・~・~・~・~・~・~・~・

 


● vol.123 降矢 英成 - 31 -

 


■31.『エネルギー医学の原理 その科学的根拠』解説(その1)

 

 

奥健夫博士の『意識情報エネルギー医学』(エンタプライズ)を、6回にわたって解説させていただきましたが、今回からは「エネルギー医学」の原点の1つといえる、ジェームズL・オシュマン博士の『エネルギー医学の原理 その科学的根拠』(エンタプライズ)を1章ずつ解説していきたいと思います。

 

この書籍は、まずタイトルがとてもダイレクトで魅力的です。

 

多くの人が興味をもつ「エネルギー医学」という領域ですが、そのメカニズムがよく解っていないことをネックに感じている人も同時に多いと思われ、その疑問を解決してくれる期待を抱かせてくれるタイトルになっています。

 


そして、この本の監修として日本ホリスティック医学協会の名誉会長の帯津良一先生が関わられています。

 

この本の内容を監修するには、医学的・解剖生理学的知識だけではなく、広く科学的・物理学的な知識も同時に求められることから一般の医師では難しいためホリスティック医学を追究されている帯津先生にお声がかかったのは必然だったのでしょう。

 

私もすぐに入手しましたが、開いてみて絶句したのを覚えています、、。

 

一言でいえば、あまりにも斬新で、すぐにはとても理解できないのです。

 

もう少し具体的にいえば、物理学・量子物理学的な見解を生物・人間の現象に導入しているため、その是非が判断できないといった感じでした。

 

そのときに痛感したのが「いずれ、あの量子物理学をある程度追究しないとついていけないのだな」ということでした、、。


それでは、この画期的な名著をご一緒にひも解いていきましょう。

 

【この書籍の構成 ~目次から】


まず、この本の構成を、目次から見てみましょう。------…(以下略)

 


降矢 英成プロフィールはこちら

 


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●vol.124 渡辺 奈津 - 31 -

 


【シンプルでいること】

 

 

治療場面で、お困りごとや、願望をお聞きすることがあるのですが、まず言われていることの意味がわからない?ということがよく起こります。

(まあ、私の場合・・汗)

 


私自身がコミュニケーション障害である、のかもしれないですが、大きくパターンを分けて、

 

●短絡

「このように皮膚にトラブルがあるので、死ぬのではないでしょうか?」


●投影

「有名女優さんがガンで死んだので、私もガンではないでしょうか?」


●逃避

「私は脱ステロイドをしたいのです」

または「私は、どんな強い治療をしてくださっても構いませんので、明日仕事に行きたいのです」

 

などでしょうか。

 

 

こういうことを書くと「そんなこと、みんな思っているし、あたりまえじゃないの?ヘンな医者」と思われるかもしれません。

 

そうですね、人間的には、ほとんどの方がこのような思考回路、言語を使いますので、当たり前なのかもしれません。

 

医者である私も「そうですねえ、本当にご心配ですねえ」とお返事すれば、少なくとも親しみはでると思います。

 

が、申し訳ないですが、治癒方向にはあまり向かわないように私は感じています。

 

まず、現在起こっている皮膚トラブルと「死ぬ」ということには、現実的に関係はありません。


もっと言えば、ガンと「死ぬ」ということも直接関係はありません。


今その人に起こっている症状は、「かゆい」とか「痛い」とかのみです。

どこかで「~がんの3年生存率は~%だ」というようなエビデンスがあるかもしれませんが、実際はそのことと、今自分に起こっていることはイコールではないと思います。

 


また、自分ではない別の人に何かが起こったことも、もちろん自分とは違う事象です。-------…(以下略)

 

 

渡辺 奈津プロフィールはこちら

 

 

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