エネルギー医学の最前線

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【執筆陣多数参加!】7/7、7/8 エネルギー医学フォーラムが開催されます!

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日本ホリスティック医学協会のスピエネット(スピリチュアリティ&エネルギーケアネットワーク)の企画による「エネルギー医学フォーラム」が今年も開催されます。エネルギー医学に触れ、学びを深めるのにもってこいの2日間に渡るイベントです。

 

*詳しいチラシはこちらから*

 

1日目の7/7(土) は、「エネルギー医学の最前線 ~その科学とデバイスによる臨床」と題し、当メルマガの執筆陣による講演と展示を行います!

 

天外伺朗先生による基調講演に始まり、矢山利彦先生、根本泰行先生の講演では、ご本人からエネルギー医学に関わる知見を伺える貴重な講演の機会です。

展示ブースコーナーでは各執筆者による最新情報シェアをどうぞお楽しみ下さい。

 

また、1日目プログラムの後は懇親会があります。(要事前予約)

当日の講師および、日本ホリスティック医学協会スピエネット講師陣、さらにはメルマガ「エネルギー医学の最前線」執筆者が勢ぞろいするまたとない機会です。

立食形式にし、参加者同士気軽に交流を深められるかたちにする予定です。メルマガでの質問も、ぜひ執筆者ご本人にお話ししてみてはいかがでしょうか。

こちらもご参加お待ちしています!

 

2日目の7/8(日) は、白鳥哲監督の映画『リーディング』を上映いたします。

現代人の抱える病をモチーフにし、日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀氏らとともに、ケイシーの半生と彼が遺したリーディングの謎に迫っていきます。上映後は、白鳥哲監督、光田秀氏に加えて、映画の中で医学解説を行なった萩原優、降矢英成の両氏も登壇して「トークセッション」を行います。

 

エネルギー医学メルマガ<有料版>の読者のみなさまは、会員価格でご参加いただけます。

お申し込み時に「有料メルマガ会員です」とお書き添えください。

 

みなさまのお申し込みをお待ちしております!

 

 

●日時:
7/7(土)12:30~16:45(12:00開場)
7/8(日)13:30~16:45(13:10開場)

 

●会場:
エムワイ会議室高田馬場 9FルームFG

(新名称:ワイム貸会議室高田馬場)

東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル9F)

 

●参加費:
(1) 会員両日 5,000円 (2)一般両日 7,000円
(3)会員7/7 3,000円 (4)一般7/7 4,000円
(5)会員7/8 3,000円 (6)一般7/8 4,000円
(7)7/8の懇親会参加 3,500円(要事前予約)(17:15~19:15)

*エネルギー医学メルマガ<有料版>の読者のみなさまも、会員価格でご参加いただけます。

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 *「参加費合計~ 例)「会員両日で懇親会参加」の場合、5,000円+3,500円=8,500円」

 

 

●お申込お問合せ:

NPO法人日本ホリスティック医学協会関東フォーラム委員会事務

ho-kanto@tg.rim.or.jp

 

drive.google.com

 

【無料版】 vol.30 根本 泰行「ポラック博士の『第四の水の相』(3)」(2017/12月配信)

 

 

前回の記事で記したように、

 

私たちにとって、

 

とてもありふれた光景である

 

ガラスのコップ一杯の水について、

 

ごく最近極めて興味深い事実が

 

明らかになってきています。

 

 

 


ワシントン大学

 

ポラック博士の研究によれば、

 

ガラスの表面から

 

0.1ミリ以内の領域においては、

 

極めて薄い「層」が

 

10万層ほど積み重なることによって、

 

「ハチミツのようにドロッと」した

 

特殊な姿の水の『相』になっていること、

 

一つ一つの「層」は、

 

六角形が平面に敷き詰められた形、

 

すなわち「蜂の巣状」の構造

 

になっていること、

 

その分子構造はもはや

 

一般的なH2Oではなくて、

 

H3O2-(マイナス)

 

であることなどが

 

分かってきています。

 

 

 

そしてこの『相』こそが

 

『第四の水の相』

 

なのです。

 

 

 

 

 


その一方で、

 

コップの中の水の

 

ほとんどを占める中央部分

 

-「バルクの水」と呼ばれます-

 

には、H2Oという通常の水分子とともに、

 

H3O+(プラス)という形の

 

ヒドロニウム・イオン

 

と呼ばれるイオンが存在しています。

 

 


その結果、ガラスなどの

 

水に濡れる性質を持った

 

-すなわち親水性の-

 

表面の近傍0.1ミリの領域においては、

 

電気的にマイナスとなり、

 

より遠く離れた部分においては

 

電気的にプラスになります。

 

 

 


これらプラスとマイナスの部分に

 

電線を繋いで、

 

発光ダイオードを接続すると、

 

光ることが実験的に証明されています。

 


すなわち、ガラスのコップ一杯の水が

 

実際に電池として働いているのです。

 

 

 

 

 

この水電池から、電気(電力)を

 

永久に取り出すことができれば、

 

これはいわゆるフリーエネルギー装置であり、

 

地球上のエネルギー問題は

 

解決することになるのですが、

 

残念ながら、

 

そのようにはなっていません。

 


実は同時に、この水電池に

 

電気的エネルギーを

 

供給するシステムが働いているのです。

 

 

 

 

 

実験を重ねた結果、

 

外から来る光が、

 

この水でできた電池を

 

充電することが分かりました。

 

 

 

実験を行う部屋の中は、

 

外から来る太陽光や

 

天井燈などにより、

 

明るくなっているのが普通ですが、

 

そうした外から来る光のエネルギーによって、

 

本来は中性である水が、

 

プラスとマイナスに電荷分離した、

 

ということが分かったのです。

 

 

 

 

 

どのような種類の光が、

 

この水電池を充電する上で

 

効果的なのか調べたところ、

 

可視光も効果がありますが、

 

赤外線の光の方が、

 

可視光よりもさらに50倍ほど

 

効果的であることが分かりました。

 

 


太陽からの光は、大ざっぱに言って、

 

その半分が可視光であり、

 

残りの半分が赤外光である

 

と言われています。

 

 

 

この太陽から来る赤外線を、

 

私たちの知らないところで、

 

水は吸収して、水電池が充電され、

 

エネルギーを貯蔵していたのでした。

 

 

 

 


太陽光がまったくない夜間であっても、

 

人間の体は体温を持ち、

 

その他、机や壁や天井、

 

パソコンなどあらゆるモノが、

 

多かれ少なかれ、熱を持っています。

 

 


赤外線は熱を持っているモノから

 

常に放射されています。

 

これらの赤外線についても、

 

水は吸収して、水電池が充電されているのです。

 

 

 

 

 

 

充電されたエネルギーについては、

 

電気として取り出すことができますが、

 

電気的なエネルギー以外にも、

 

運動エネルギーなど、

 

他の形のエネルギーとして、

 

取り出すことができます。

 

 

 

 

すなわち『第四の水の相』は、

 

エネルギーを貯蔵するだけではなくて、

 

エネルギーの形を変換する、

 

「エネルギー変換装置」

 

になっているのです。

 

 

 

とても興味深いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

根本 泰行(ねもと やすゆき)

 

合同会社オフィス・マサル・エモト代表。東京大学理学系研究科修了(理学博士)。
水が情報を記憶することを「結晶写真」という目に見える形で示した故・江本勝会長の著書『水からの伝言』と、故ジャック・ベンベニスト博士/ジェラルド・ポラック博士/リュック・モンタニエ博士などによって提案されている水に関する新しい科学的な理論との関係について、一般の人にも分かり易い形での講演を行ってきている。

 

http://www.masaru-emoto.net/jp/

 

 


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【無料版】 vol.29 戸田 美紀「あなたのオーラ、ちゃんと戻ってますか?」(2017/12月配信)

 

 

2011年3月。東京。

 

 

 

ヒーリングタッチ・セッションは、

 

いつもと少し違っていました。

 

 

 

クライアントさん"全員"の

 

オーラには広がりがなく、

 

その縁が肉体から1-2cmくらいの

 

ところにしか感じられませんでした。

 

 

 

施術前にオーラが

 

あまり広がっていないことは、

 

実は、よくあるのですが、

 

15名全員のオーラの縁が、

 

肉体に張り付いたようにしか

 

感じられないことは

 

大変珍しいことでした。

 

 

 

 

 


古来より様々な文化で

 

認識されてきたオーラは、

 

現代では、バイオフィールドと呼ばれ、

 

科学的な観測結果から、

 

それらしき存在は示されています。

 

 

 

『エネルギー医学の原理』の

 

著者ジェームズ・オシュマンは、

 

バイオフィールドは、

 

私たちの身体を構成する原子の中の

 

電子の振動に由来する、

 

としています。

 

 

 

昨年発表された研究論文(1)では、

 

心拍に伴う心臓からの

 

電気的な螺旋状の伝播の

 

根拠が示されましたが、

 

これがバイオフィールドの源である、

 

と示唆されます。

 

 

 

 

 


エネルギーヒーリングの世界においては、

 

セラピューティックタッチの

 

共同開発者ドラ・クンツは、

 

身体から45cmから60cmくらいに

 

玉子型に広がっている(2)としており、

 

また、『光の手』の著者

 

バーバラ・ブレナンは、

 

一般にオーラの縁と考えられている第7層は、

 

肉体から90cmから105cmのところに

 

見られるとしています。

 

 

 

捉え方で違いはありますが、

 

腕を伸ばした長さのたまご型の状態が

 

健全なオーラ、と言われることが多いです。

 

 

 

ですが、バイオフィールドの大きさは

 

常に変化しています。

 

例えば、ちょっと驚いただけでも、

 

また、疲れたりするとフィールドは収縮します。

 

 

 

健康であれば、フィールドは

 

自然に健全な大きさに戻ります。

 

慢性疲労や体調不良、

 

深く心を痛めていたりすると、

 

フィールドの収縮状態が続き、

 

健全な大きさに戻れなくなります。

 

すると、症状が長引いたり、

 

自然治癒力の低下を招くと考えられています。

 

 

 

 

 


3.11後にいらっしゃった

 

クライアントさんのフィールドは、

 

恐れや不安から

 

過度に収縮していたのではないかと思われます。

 

一回のヒーリングタッチ・セッションでは、

 

十分な大きさまでには

 

戻らなかった方が多かったです。

 

 

 

数名の方は、

 

ひと月後にまたいらっしゃいましたが、

 

肉体に張り付くほど小さいオーラの方は

 

一人もいませんでした。

 

 

 

これは、東京在住の方々のケースです。


被災地の方々は、

 

また違った状態だったと思われます。

 

 

 


(1) Ballester-Rod?s, M., Carreras F., Narula J., Oschman J. L. 2016. A New Look at the T Wave. Fluid Mech Open Acc. 3: 128. 
(2) ドロレス・クリーガー 『驚異の「手当て(セラピューティックタッチ)」』2009年 心交社

 

 

 

 

 

●自然豊かな千葉の古民家で、ヒーリングタッチ・ベーシック:1月27日・28日!●

 



日時:2018年1月27日(土)28日(日) 9:30-19:00/全2日


講師:戸田美紀 (HTI認定ヒーリングタッチ・インストラクター)
http://healingtouch.or.jp/workshop/instructor-profile/

 

会場:千葉県佐倉市岩富町340  最寄り駅 :総武本線物井駅

 

 


【コース内容】


・ホリスティックなエネルギーヒーリングの基礎
・癒しのあり方の育成 
・核となる価値とヒーラーとしての開発 
・人のエネルギーシステムの原則とアセスメント 
・ヒーリングタッチ・セッション・フレームワーク 
・エネルギー介入法:
チャクラコネクション、チャクラスプレッド、フィールドリパタニング、レーザー、 応用メスマークリアリング、ノエルマインドクリアリング、スカダーメリディアンク リアリング 
・臨床への応用:疼痛・頭痛マネジメント 
・臨床家としての倫理と法


*米国AHNA、NCBTMB継続教育単位18時間の取得が可能です。 
http://healingtouch.or.jp/workshop/



新規受講費:一般 60,000円(消費税込) ihan会員 50,000円(消費税込)
再受講費:20,000円(消費税込)
テキスト代:2,700円(消費税込)
本部登録料:US$45.00 (約5,130円 $=114円)


※古民家での開催です。
ご希望の方は合宿参加も可能です。
1泊4食(27日昼・夕 28日朝・昼)3,500円
(食材はご用意させていただきます。参加者での自炊になります。


定員:14名

詳細:http://healingtouch.or.jp/

お問い合わせ:school.luminous@gmail.com  担当:三宅 080-3604-2794
主催:国際ヒーリング看護協会 ルミナスホリスティックアカデミー
HP: http://npo-ihan.net/

 

 

 

 

 

戸田 美紀(とだ みき)

 

HTI認定ヒーリングタッチ・プラクティショナー/インストラクター。
NPO法人日本ヒーリングタッチ協会会長。植物療法・エネルギー療法を実践、講義。「エネルギー医学基礎講座」を企画、講義。南米ペルーアマゾンにおける現代医療と薬用植物の利用について博士後期課程にて研究。自然環境やハートが与える健康・変容への影響を探究しながら、ヒーリングタッチ、ホリスティックヘルス・ケア、エネルギー療法の普及に努める。

 

NPO法人日本ヒーリングタッチ協会
http://healingtouch.or.jp/

 

 

 

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【無料版】 vol.28 寺岡 里紗「ドイツ・エネルギー医学カンファレンスから最新情報です」(2017/12月配信)

 

 

11月下旬から、

 

ドイツのエネルギー医学関連の

 

カンファレンスとトレーニングに

 

参加してきました。

 

 

 

毎年、欧米で活躍中の

 

量子物理学者やエネルギー医学を

 

実践している医師、セラピスト、

 

スポーツコーチング、心理学者などが

 

登壇しますが、

 

今回一番印象に残った方は、

 

米国人のDr. Carolyn Mcmakinさんです。

 

 

 

 

彼女はカイロプラクターだったのですが、

 

十数年に渡って、

 

マイクロカレント系のデバイスを使って

 

膨大な数のクライアントを

 

周波数調整によって治療しました。

 

 

 

彼女の高い治癒率とその速さは、

 

ジェームス・オシュマンさんに、

(『エネルギー医学の原理』の著者)

 

 

 

「彼女こそは、

 

エネルギー医療のブレークスルーに

 

なるであろうメソッドを構築した。

 

この最新の方法が、近い将来

 

医療に大きく貢献することに違いない。」

 

 

 

と言わしめました。

 

 

 

彼女はとても理論的な人なので、

 

自分でマイクロカレント機器を

 

使った治療をする中で、

 

多くの患者さんが治癒するのを体験しても、

 

その理由が自分で納得できないため、

 

「リプロダクティブ=誰が扱っても同じ結果がでるためのメソッド」

 

ということにこだわりました。

 

 

 

その結果、

 

2つの有効な周波数を組み合わせることで、

 

ほとんどの問題に対処できることに気づきました。

 


そして、その方法は再現性があり、

 

だれが扱っても

 

同じ結果を出すことができるものだそうです。

 

 

 

あらゆる症状に対する

 

これらのセットをメソッドとして構築し、

 

これらの周波数セットを使うための

 

2チャンネル同時に周波数を発生させるための

 

彼女のオリジナルのデバイスが、開発中です。

 

 

 

完成が楽しみです。

 

 

 

英語ですが、彼女の著書をご紹介しておきます。

 


最新作「The Resonance effect」


「Frequency Specific Microcurrent in Pain Management」はより実践的な内容の本です。

 

 

 

 

 

寺岡 里紗(てらおか りさ)

 

NES公認トレーナー、NESセラピープラクティショナー

 

次世代の医療、ヘルスケア、ヒーリングなどあらゆる領域の基本概念となる「エネルギーと情報」をベースとした「インフォメーショナル・メディスン(情報医学)」を日本に初めて紹介し、その啓蒙活動を展開中。
また、ボディ、マインド、スピリットをホリスティックに分析するシステムを使ったNESラピーのトレーナー及びプラクティショナーとしてその普及と教育にも従事する。

 

http://neshealth.jp/

 

 

 

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