エネルギー医学の最前線

エネルギーの医学の専門家の目線で、ホリスティックにいのちと暮らしについて綴ります。https://energymedicine-magazine.jimdo.com

有料版「エネルギー医学の最前線」9月配信から:vol.132 渡辺 奈津

 

 

有料版「エネルギー医学の最前線」9月分メルマガの、

第4週 渡辺奈津先生の配信から、一部をご紹介します。

 


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●vol.132 渡辺 奈津 - 33 -

 


【自分でできる、身近な変容の手段】

 

まずは、自分でできる、身近な変容の手段について考えてみました。

 

外部からヒーリングを受けるとか、なんらかのエネルギー治療を受ける、またそういうものが転写、搭載された物質を摂取したり、身に着けたりする。

自分のいる場所を違った波長にする。

または、高波動の方に会いにいく・・などそういったものはいろいろあるわけです。

ホメオパシー、波動治療器などもですね。

 

ただ、そういったものは、ある意味自分の外部にしかきっかけは存在しませんので、自分でコントロールすることが難しいです。

また、毎日そのような治療を受けにいったり、高い波動の方といたり・・できればよいのでしょうが、それも難しいですし、たいていは、そういう外部接触したときのみか、そのあとしばらくは調子がよいが、またもとに戻ってしまうということがほとんどですよね。

 

私もそういう経験はたくさんあります。

ですから、どうやって自分で、自分の内部を変化させていけるか、よい変化を維持できるかということにつきます。

我々は、時間的にも空間的にも不自由ですし、自分の役割だとか、お金がいるので働かないといけないとか、いくらなんでもどんな人でもモデルさんになれるわけではなく、どちらかというと不自由、制限された世界の中にいます。

望めば叶うとはいいますが、あくまでもその制限の中ということになります。

しかし、本当に自由なものがひとつだけあって、それは私は言語だと思います。

言語の選択ともいえましょうか。

 

何か目の前に現象が起こったとします。

そうですね、今目の前の花瓶がネコがすりぬけるときに、危うくこけそうになった・・というような。

私は今みなさんにこの情景をお伝えせねばなりませんから、一応言語を使いましたが、もともとこのシーンには言語なんてありません。

またこのシーンも、見ていた私には真実ですが、見ていなかった人には、真実であるかどうかもわからないし、「見ていないのだから起こっていない」と言うこともできます。

だから、単なるシーンです。------…(以下略)

 


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★第4週:

渡辺奈津(わたなべ なつ)

医療法人あすなろ会わたなべ皮膚科形成外科 理事長。併設 ホメオパシークリニック大阪にて 波動医療を行う。ヒーリング・心理療法なども含め、世界中の一流の指導者に学び、臨床経験から、「人とは」「生きるとは」「死ぬとは」を掘り下げてきて、その真実をもっと人々に伝えたいと活動。著書に、「クラシカルホメオパシーガイド」など。 

 

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